~* のんびりと 日々想記 *~

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~*ラファエロ展に行ってきました! あとがき?*~
 公の聖母茶(訳:桃とミルクのお茶)が良い香りすぎる! 好みの香りすぎる!!

芳潤芳潤。赤や青の花びらも入っていて、目にも華やかにうつります♪ うまうまです。

 ……後から見てみたら文字が多すぎる&記事が長すぎるので
 続きは追記に収納しておきましょうそうしましょう♪

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~*ラファエロ展に行ってきました! その3(お買い物編)*~
 式図録とミニ図録、もちろん両方セットで買い求めましたとも!!
(しかし余程のファンでなければ片っぽで充分ですハイ。)



もうね……目新しい関連書籍にね……飢えてるんですよ……!!
日本語でなければいろいろあるのかもしれませんが ワタシ ガイコクゴ ワッカリマセーン!
学生の時にン万はたいて買った一冊すらほんの一部しか訳せませんで。翻訳ソフト頼りで。今はその根性すらありませんorz

↓わたくしのラファエロ本コレクション(右半分が……)。


少ないんです~(T-T) 田舎の小さい図書館や大学の図書館で、数少ない古~い画集にちょこっと付いてる解説や評論を必死でコピーして集めたりもしてました。
レオナルドやミケランジェロの書籍はモリモリ出版されているのにねぇ……(遠い目)。
自分が学生の頃は、インターネットも徐々に普及してきたかな~くらいの時代で、Amazonの品ぞろえも今より少なかったな……って、今Amazon検索してみたらマイコレクションの中の一冊が中古でプレミア価格っぽくなっている(笑)!

 れはさておき、ミニ図録! とっても素敵に仕上がっていました♪
絵ごとの細かい解説は殆ど載っていないのですが、その分、純粋に作品だけを目で楽しみたいという人も気軽に手に取れそう。ハードカバー&綺麗なカラー印刷で、お値段もお手頃!(1200円) ラファエロ展に来た思い出にひとつ……といった感じの、手軽で可愛い一冊です(^-^*)

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 <書き足し> ミニ図録関連のキーワードで検索されている方がちらほらいらっしゃるようなので
 お役に立つか分かりませんが書き足し……。通販される場合の参考にでもなれば!

 四章立ての展覧会内容に沿って展示作品群が掲載されています。文章量はとても少ないです。
 ●最初の「ごあいさつ」
 ●各章の短い解説文
 ●作品解説は四点のみ(自画像、大公の聖母、ラ・ムータ、友人のいる自画像)で、それもごく短い
  ※大公の聖母の、背景部分の調査レポートは、ミニ図録には収録されていません
 ●上記作品以外は、作者名・画題・制作年・技法(&支持体)・寸法・所蔵先、の記載のみ
 ●年表
 というわけで、何かの資料とするには無理がありますが、思い出の一冊としてならコンパクトで理想的!
 大きい公式図録の方は丁寧な解説が載っているので、すごく面白いです♪
 これまでラファエロ本の数の少なさに涙してきた方は、公式図録は『買い』であると思います。
 (私は専門家ではないので内容の精査はできていませんが……(^_^ゞ)
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展覧会図録っていうと、絵も文字もがっちり詰まっていて、内容的にも物理的にも重量感のあるものばかりで(それが求められているのだから当たり前ですが)、こういう軽量形式のものと二本立てって今までありそうで無かった気がします!(私はそこまで頻繁にいろんな展覧会に行く人ではないので、知らなかっただけかも(^^ゞ)

このミニ図録を会場で購入すると、ピンク色の紙袋をもらえるのです。これまた可愛い色!
今回のラファエロ展のテーマカラーの、なんともいえない美しいブルーといい、このピンクといい、印象的でいいなぁと思います。
ブルーは聖母の青いマント、ピンクは赤い衣をイメージしているのでしょうか。青は聖母マリアの象徴でもあり、また青いマントは 『 天の真理 』 を表すとも。赤は 『 天の愛 』 を示す色!

でっかい公式図録の方はまだ流し読みしかできていないので、休みの日に堪能します楽しみすぎる♪♪
あと、ルネサンスの関連の本もひとつ買い足したのでホクホクでした。美術館に来ると専門書籍が豊富なので、嬉し楽しいです♪♪

<余談>今回の展示でちょっとラファエロに興味がわいた方は、『 もっと知りたい ラファエッロ 』(池上英洋・著)を購入されるとよいと思います! ミュージアムショップの書籍のところにしっかり置いてました。
ここまで平易で親しみやすい内容でありながら、しっかりポイントを押さえた、手に入りやすい普通のラファエロ本って近年この本が刊行されるまで無かったように思います。(週刊○○系の薄いガイド本でもそれなりに良いものもあったけれど、やはりボリュームが足りないので!)
一緒に新潮美術文庫の『 ラファエルロ 』(若桑みどり・著)も並んでいて、こちらも言うまでもなく偉大な一冊だけれど(ボロボロに分解するくらい読んだバイブル!)、理解するのに用語関連の素地(※)がやや必要なので、入門には池上氏の本が非常にオススメです!!
 (※例えばクアトロチェント、新プラトン主義、あたりが分かれば問題ないと思われます。)
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あとは、母へのお土産に一番お安い複製画を買って……

(さっそく飾られていた!)


自分用にポストカードセットも買って……



チケットホルダーと、ルピシアとのコラボ紅茶も買ってしまった……2種類とも。
『 桃とミルクのお茶 』 と、『 ミモザとシャンパンのお茶 』 ですよ~。美味しそう!


お商売にうまいこと乗せられている気もするのですが、グッズの売上も好調で大成功となると後々良い影響があるかもしれない?のでここは乗っておくですよヽ(^▽^)ノ
まぁ、さすがにテラクオーレのハンドクリームは買いませんでしたが(笑)。

あと、姉へのお土産にロディとのコラボラムネを買った、と思っていたのですが、家に帰って戦利品を確認したらロディがいな~い! 会計の時に忘れられてしまったっぽいです(ToT) グッズ売場、すごい混雑で売り子さんも大変そうでしたから……。
よくよく考えると、支払金額にロディの分は入ってなかったと思うので、支払時におかしいと気付かない自分がダメダメです。そして受け取った後に袋の中をあらためなかった無念さ。

これは、もう一回、行く用事ができてしまったようですね……(^-^*)

そしてこの後、図録の重量により、『 エル・グレコ展 』 で腕と腰が死にそうになったのはまた別のお話。
(買い物は後まわしにするか、コインロッカーに預けるかすればよかったんだよなぁ~。)


……しかしアレですね、前の感想の分もそうですけど、やっっっったら長い記事ですね……!(笑)
この人よっぽどラファエロ好きなんだなぁって、笑ってやってください。
~*ラファエロ展 行ってきました その2!*~


 いうわけで行ってきました国立西洋美術館 「 ラファエロ 」 展。
つらつらと感想を書いてみたいと思います~。



ラファエロ展、まさかの初日訪問、根性の開館一時間前到着! 朝は5時起きです。がんばりました。愛です。
新幹線はなんとか座れて良かったのですが……、隣に座った熟年のご婦人が朝ごはん食べた後にがっつり化粧を始めてびびりました。お弁当の匂いをあっという間にかき消す香水臭!(笑)

東京駅はコワイ(方向オンチ的に)なので品川駅で降りて、乗り換えもスムーズに済ませられてホッとして(逆方向に乗ったりはしませんでした!)、上野駅へ到着後、バタバタと早足で西洋美術館へGO!!
この時点で約一時間前。しかーし、既に行列が……(T_T)
美術館の敷地に沿って右に(東西南北が分からない)曲がった先にも列が続いている感じで、いったいこの先に何人いるんだ~と不安になりましたが、曲がってすぐが最後尾でした♪♪

吹きつける風に最初はプルプル震えてましたが、陽射しは暖かくて、お天気が良くてありがたいことだわ~と思いながら、周りの人たちの会話を聞くともなしに聞いたりボンヤリと木や空を見上げたりしているうちに一時間経って、開館時間ですよヽ(^▽^)ノ

前売り券を購入済だったのですぐに入れました♪
展覧会のサイトを見た限りでは、『 大公 』 のと 『 エゼキエル 』 のが実物を見たことがないと分かっていたので、取り敢えず人が少ないうちにこの二点をじっくり見ようと思っていました。というわけで展示室入ってすぐの自画像はチラッと眺めて 「 おはようございまーす、また後で来まーす 」 と心の中で呟きながらひとまずスルー。

で、順路に沿って左を向いたら、天使ちゃんがいらっさるではないですか!!!!
ラファエロの最初期の天使。聖ニコラウス(ニッコロ)・ダ・トレンティーノの祭壇画の一部。
これも実物は未見だったのでウワーイと思いながら大股に足を一歩踏み出したら踵が滑ってこけそうになった。すんでのところでこらえました。あわて者です。だめな鑑賞者です反省。すっころばなくて本当に良かった!

天使をひとりじめ♪でしばらく見てから、これも未見の聖セバスティアヌスを見付けてウワーイ甘美甘美~と盛り上がって、三回目だけど好きなので聖ゲオルギウス↓もひとりじめでじっと~りと見て、

※これはルーブル(フラッシュ無しなら撮影可)での撮影写真※

次に、無口な人は今日も寂しそうだなーと思いつつ眺めて、振り返ったら……、
『 大公の聖母 』 のところに人集りが~!
三重くらいの人垣ができてました。最前列の人がしばらく動かないので、見かねた監視のお姉さんが 「 一番前の人は交替してくださいね 」、みたいなことを声掛けされてました。しかしそれでもあまり前に行けない(T_T)でもでもここで時間を掛けるわけにもいかない……。諦めて、先に進みました。

二つ目の展示室は、でっっかーいタペストリーが圧巻で。(ラファエロが原寸下絵を描いて、タペストリー工房がそれを織りあげたもの。)とにかくでっっっかいので、口半開きで見上げてました(笑)。
『 パルナソス 』 の、クレオの頭部デッサンも美しくって(^-^*) もっと素描もいっぱい展示されていると良かったのになぁ。
友人と一緒の晩年自画像(といっても30台中盤)は、やっぱりなんだかミステリアスで怖いんだわ~と思いながら第三展示室へ!

ありましたありました 『 エゼキエルの幻視 』! 小品なのにこの圧倒的なモニュメンタル性がたまらない!! 割と最近、ジュリオ・ロマーノ(弟子)に帰属するんじゃないかという説が出ていた気がするのですが、これは真作であってほしいなぁ。

と、こんな感じで、一周目は気になる作品だけをじっくり見る作戦でしたが大成功でした(^▽^)v 後ろの人に気兼ねすることなく見られるのは本当に楽しい! 居住地的に遅い時間は日帰りだと落ち着かないので、早めの時間に来て本当に本当に良かったです。

その後、もちろん即二周目を開始。普段は借りることがない音声ガイドも今回ばかりは聞いてみようかと思ったら、借りるための列が長蛇長蛇……ひとまず諦めました。というかもうこの時には人がいっぱいで、いっぱいで。特に最初の自画像のところがすごくって。

二周目はさっきは見なかったものを見ていくようにして、ゆるゆる~っと、回りました。
でもやっぱり大公のは近くで見られないという(笑)。さすが目玉作品。

三周目になると二周目の時より人入りもだいぶ落ち着いてきていて、混雑もやわらいで、音声ガイドの列も短くなっていたので並んでみました。
最後尾あたりにこんなものが! にっこり笑って顔を覗かせるわけですね。どこの観光地ですか!!
(でもこの装置があると撮影欲(?)が満たされたりして、ダメなところでの撮影が減ったりするのかな~。)



音声ガイドは聞きやすくて良かったです。BGMも耳に心地良く♪
ヴァザーリの著作からの引用が多かった(確か)ので、すごい麗しい言葉満載(笑)だったけど!

結局、大公のを「最前列で真正面から見る」、というのはできませんでした~。マドンナは常にぐるりと囲まれていた……。タイミングが悪かったかなぁ。

最終的に四周くらいして、もう、作品と同じ空間を共有しているだけで満足で幸せで。

でも、なんというか、うまく言えないんですけど、ちょっとアレ?って。「ん~」って思うところもあって。私がひねくれ者なのだろうか(^^;) ラファエロは確かにすごい人なんだけれど。全てが全て最上級の讃美に終始しちゃった感じで。そういうコンセプトでの展示なら仕方ないのかもしれないけれど。でも日本で初めてのラファエロ展だからあまり突っ込まないこういう展開も普通なのかな。これをきっかけにたくさんの人がラファエロを好きになってくれて、光も陰も知ってくれたら嬉しいなぁ。

それから、真贋……というか帰属について諸説ある作品もいくつか普通になんの註釈も無く展示されていたのが気になって。(若い自画像も過去いろいろ取り沙汰されてきた。最近はもう完全真筆ってのが主流なのかな?) モゾモゾしたけれど、こういうのは日々変わっていくから特に触れる必要はないのかな。さすがに公式図録ではいろいろ触れられていて、最新の傾向の一端が知られて良かった! 『 エゼキエルの幻視 』 のジュリオ・ロマーノ説についても華麗に一蹴してた(笑)。

<書き足し>
そうそう、あとは小品が多かったのが惜しかった! ラファエロは肖像画家や聖母子の画家としてももちろん素晴らしいのだけど、大規模群像絵(大型画面の空間構成)が白眉だと思っているので、やっぱりヴァチカンのフレスコ群やら何やらがないとちょいと物足りない……でもあれらは持ってこられないので仕方がない~。巨大タペストリーを借りられただけで御の字か。大塚国際美術館の原寸複製陶板は借りられなかったのかな……あれもばらせなければ無理か~orz
でもでも小さい作品でも実物は実物なので、日本に居ながらにしてこんなにたくさん見られて幸せなことに変わりはないのです。パラダイス。



日本ではこんなにいっぱいラファエロに関するものに囲まれる機会は無いし、これから先、二度目があるかどうか分からない……と思うと展示室から出るのが惜しかった!
惜しんでるうちに、講演の聴講券の配布がとっくに終わっていた!!!!(駄目元で挑戦しようと思っていたけれど、ウッカリしてました。)

この後、ミュージアムショップで買い物したりエル・グレコ展も見たりしました。それはまた別記事で!
~*ラファエロ展、行ってきました!*~
ラファエロに再会してきましたあああああ!!!!


今日明日の先着1483名(1483=ラファエロの生年)プレゼントの
チケットケースもいただきました♪
(背景は前にルーブルで買った2001年のラファエロ素描カレンダー。捨てられない。)


販売されてるポストカードは
表面がツルツルキラキラでちょっとリッチな仕様☆

ラファエロ好きなので、大好きなので、
内容によっては二回くらい行きたいと思っていて、
それなら一回目は早めに……と、そこまでは考えていたのですが……
まさか初日に乗りこむなんて自分でもビックリです。
(いつもなら会期中盤~終盤の平日にしがちなので。しかも今回はちょっと遠出ですし。)

行くの決めたの昨日の夜でしたから!(^▽^)!
自分にしては、素早い決断で頑張りました。

もう、作品と同じ空間に居られるだけで至福至福のしあわせ時間でした。
~*~* 懐かしいモノいっぱい *~*~
 sayaは なつかしいスライドを 発見した!!

ヴァチカン宮殿ヘリオドロスの間 『 聖ペテロの解放 』(ラファエロ作)

なっつかしいなぁああぁ~~~~演習の記憶がほんのりよみがえってきました!!!!
確か、口頭で解説する練習の一環で使ったような……(うろ覚え)。そういえば、人前で喋るのは大変大変苦手でございました。元から早口なのに焦りまくってさらにすごいことになるんです!!
懐かしいついでにバックアップ用の外付けハードを漁ったら、このスライド用に作った解説文もしっかり残ってました。

とっても簡単単純なことしか書いてありませんが、せっかくなのでそのままアップ。
(いろいろと修正したい衝動をこらえつつ!)
お暇な方どうぞ♪

これを基にして喋ったんだよなぁ……覚えてないんですけど多分すごい早口でしかも噛み噛みだったんだろうなぁ……(^~^*)

※参考文献※(書くの忘れてましたm(_ _)m)
若桑みどり 『 新潮美術文庫3 ラファエルロ 』 新潮社,1975
他にも参考にさせてもらった本があるかもしれないのですが記録されてない……orz



卒論の下書とかもいくつか出てきてこれまたしみじみ。
ところどころに入っている、主査の先生のコメント文字が……くちゃくちゃで……読みづらすぎる(^▽^)
「 これはあなたの考えですね 」 「 これはあなたの意見ですね 」 っていうのがじわじわくる……(論拠探してきなさい=無いなら書くなの意)。


コメントの端々から 「 おいおいこいつは何処に向かってるんだ 」 「 ちゃんと結論に辿り着くんだろうかこいつは 」 っていう先生の心の声が聞こえてくるかのよう!
当時の自分はすごい真剣に筋道立てて考えて書いていたつもりだったのですが、今あらためて読み返してみると
うん私もそう思う。こりゃまったくもって危なっかしい作文でした。先生大変だっただろうなこれは……(^^; (しかし副査の先生は 「 文章読みやすくて良かったよ~ラファエロと建築絡めるのって面白いね♪ 」 てな感じで簡単に終わっちゃってそれはそれでどうなの・笑。)
なにはともあれ、ちゃんと結論まで見てくれた先生に感謝しつつ、これも処分処分!!

 ういえばそういえば、来月から東京でラファエロ展が始まるのでウズウズしてます。
たたたたた楽しみにしてました! いいいいい行かなきゃ行かなきゃ! 日本でここまでラファエロ天国が味わえる機会なんてそうそうないんですよおおおおおおお!!!!
講演のある日に合わせて行ってみたいな~と思ったんですが、一番興味のあるタイトルの日が仕事でしたああああ!!!!
~*~* お休みです *~*~
 月です! 明日から4連休です!!!!ヽ(^▽^)ノばんざーい
お天気があまり良くなさそうなのが残念ですけど、のんびりのびのびしようと思います。

そういえば、3月に自分にしては頑張ってたくさん描いた反動か、4月はひとっつも絵を描きませんでした。もりもり読書月間でした~。
5月はまたたのしくおえかきしていきたいです!まる。



 々にラファエロ本を購入。

昔、旅先で英語版を買ったつもりがドイツ語版で、後々途方に暮れた本の日本語版を見付けたので買ってみました。(何故間違えたのかは突っ込まないでください……ものすご~く急いでいたんです……笑)
ドイツ語版の表紙絵は比較的有名どころの 『 一角獣と貴婦人 』 だったんですけど、日本語版はなかなか渋いところを選択してきていて好もしいです。(ヴァチカン宮殿ヘリオドロスの間 『 ボルセーナのミサ 』 部分)
署名の間とヘリオドロスの間は至高! ラファエロと言えば聖母子像の方が割と知られていて、そっちももちろん素敵だけれど、大規模群像絵のまとまりとリズム感は格別だなぁ。すきすき。フレスコ画ってところもすごい。フレスコ画を描き上げた人達はもうそれだけですごい人だと思います。
~*~* やっぱりラファエロが好き *~*~

 達と、新しくできた大きめの本屋さんに行ってみたら、新しいラファエロ本を発見!(といっても去年のうちに出ていたものらしい……)
美術書が結構充実している幸福の本屋さんでした(*^-^*)


この手の本を買うのも久しぶりです。もっとラファエロ本あるといいのに!
ラファエロを扱った本って日本には種類がないのです。翻訳本を入れても、自分ごときが殆ど読んだなーと言えるくらいの冊数。(今これ書きながら著者の方のブログを見に行ったら、日本人著者によるラファエロを単独で取り上げた本はこれでやっと二冊目なんだとか。自分の探し方が足りなかったわけではなくって、本当に他に無かったのか(T△T))
もりもり見付かるレオナルド先生ほどいかなくてもいいから誰か書いて~~~もっと翻訳して~~~~!!
この著者の方がたっぷりがっつり書いた分厚いラファエロ本が読みたいなぁ。これはページ数も少ないし図版が多いし、目的が”導入”の本だったから。もっと語ってほしい!
あ、この本読んで今更ながら初めて知ったのですが、ラファエロってぴったり八頭身で当時としてはそこそそこ長身の166cmだったらしいですよ。さすがモテ男!(笑) お墓調べるとそんなことも分かるんですね~。
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