~* のんびりと 日々想記 *~

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~*~* 女子(笑)会 in 鎌倉 *~*~
♪♪うさぎ 美味追いし 鎌倉~♪♪

さる秋の日、白夜さんが音頭をとってくださって、魅惑の女子会が開催されたのでした。
白夜さんたろさんnumさん私の4人で集まって秋の鎌倉を満喫してきました~。
楽しく愉快なひとときでした♪ みなさんありがとうございましたっ。

しかし寒いかと思ってものすごく警戒して行ったのに若干暑かったですよ!


KAMAKURA EMBLEM ~ 聖戦(ウサギ狩り)の系譜 ~

鎌倉には良いウサギがたくさん生息していました!
ひとりでウッハウッハ、鼻息荒くしててすみませんでしたー(^~^*)


限定パッケージあぶらとり紙。店員さんがとても良い方でした。
こんにゃく100%洗顔スポンジのサンプルをみんなでツンツンしまくって失礼しました!(笑)



白夜さんに大変愛らしいウサギヘアゴムをいただいてしまった、ありがとうございます!
早速つかってます♪



白夜さんおすすめのうさぎまんじゅう(冷抹茶セット)



かわいい!!!! しかし食べる!!!!!!!!
美 味 し い !!!!!!!!!!!!!!!




うさぎと抹茶
うさぎと冷抹茶
うさぎと煎茶
うさぎとこんぶ茶
うさぎとホットコーヒー
うさぎとアイスコーヒー

 …… あああ ……



お土産の『 うさまん 』!



翌日に 『 半月 』 も購入してしまいました!

(上の『うさまん』買った時は、ウサギ土産はこれだけで我慢しようと思っていたんですが……
帰り道、駅のお店で売っているのを見て思わず手に取ってしまいました。
お土産なので、自分のものにはならないんですけどね~(^▽^ゞ)

ああもう、なんでみんなこんなに可愛いんですか!!!!!!

 -次回に続く-

~*~* チワワにモテてきました *~*~
 泊三日の小旅行?に行ってきました♪
友達の家に遠慮なく滞在しまくりでお世話になりまくりですよ! 大感謝! そしてお仕事ある日なのに快く連泊させてくれて一緒に”団欒”してくれた友達の旦那さんにもありがたや~(*^-^*)

酒ストックいっぱい消費してきました
 晩ご飯つくってまったり食べたり飲んだり

 (スパークリングワイン好きです!
 ”赤”って初めて飲みました~。)


ちわわのにくきう
 チワワとたわむれたり


レンズアンパンチ
 レンズ豆のアンパン作ったり

 (今までしげしげと見たことなかったんですけど、
 レンズ豆ってほんとレンズの形してました!)


川面をわたる風と空と
 チワワズと河川敷をお散歩したり


じゃずどりーむながしまー
 遅くまでのんびりお買い物して


ガレットうまうま
 美味しいガレット食べて


シードルうまうま
 ガレットにぴったり♪のシードル飲んだり


ベストショット!
 チワワとたわむれてたわむれて……



いや~、楽しかったです! 
この三日で活力がみっしりと蓄えられました☆ 明日からまた頑張ろう……!
~*~* 宿場町もいいなぁ *~*~
 月病(by某Sうさん)で二日ばかり寝込んだ後、母親と日帰りバス旅行に行ってきました!
妻籠宿(つまごじゅく)とか下呂(げろ)温泉とか……(温泉すごく良かったなー(^~^*))、
大変渋味あふれるメニューでございました。そして平日・日帰りでした。

もちろん予想はしていたんですが、参加者の皆さま

 清々しいくらいにおばちゃんだらけでした~!!

気持ち的に、【 おばちゃん9 : おじちゃん1 : 自分少々 】、くらいの割合。
(自分はまだおばちゃんじゃありませんよ!? ありませんつもりですよ!?)
……にぎやかでした! それにおばちゃんたちってフレンドリーでいいですね(^-^)b


 籠宿(長野県にある、昔の宿場町の風情を保存しつつ日々の生活が営まれている観光地)にて、
何枚かバシバシ撮ってきました。旅籠です、はたご! 歴史ロマン!

はたごー

早朝に家を出た時は土砂降り!と言ってよいほどの雨模様だったのが、
現地に着く頃にはちゃんと晴れてくれました。

雨上がりの植物の匂いに鼻をひくつかせながら散策開始です。クンクンいいにおい。

ポイントは「たばこ」!
↑アスファルトで舗装されてた道の部分を茶色く加工してみる自己満足♪
(舗装されてなかったらもっとロマンだなと思ったので。でもこれだと、雨降りの時に大変ですよね。)

逆光で撮るの好き
内装や調度が程よく古びていて、とても懐かしい雰囲気だった甘味処の店内から。
茅葺き屋根の古~~~い家だった、母親の実家を思い出すんですよ。

躑躅の袂で逢いませう
ツツジが真っ盛り。傍を通るたびに甘い香りがふんわり漂ってきて幸せ気分でした(*^o^*)

交錯
石の階段とキノコの階段が交錯する!

何故か”柴扉暁にいずれば”…って思い出しました
自分たちがその日いちばんの団体さんだったので、人通りも少なく、静かで本当に良かったです~。

~*~* CM#09 不完全の美 *~*~
― CM#09 不完全の美 ―
ニケ
ルーブル美術館にて、サモトラケのニケ。

ニケニケ
欠けてるところいっぱいなのに、今ある部分だけでこんなに綺麗。



彫刻についてはそんなに詳しくないけれど、
やっぱり”彫刻家”といえばミケさん(ミケランジェロ)ですよね!

「自分は彫刻家だ!」みたいなことを言いつつ不本意ながらも不慣れな技法で『創世記』やら『最後の審判』やらを描き上げちゃったというミケさんですよ! 建築デザインもバッチコイのミケさんですよ!(この時代の著名芸術家は何でもこなせちゃうからすごい。あんまり知られてないですがラファエロもサン・ピエトロ大聖堂(バチカン)の主任建築家を務めたといわれます。途中でお亡くなりですが。)
ちなみにミケランジェロ(Michelangelo)って『天使ミカエル』って意味になるんですよねという豆知識。

そんなミケランジェロ先生の作品、ルーブルに奴隷像2体が収蔵されております。
気になる1体は、
ひんし?
『 瀕死の奴隷 』 (下の方は一応自主規制しておきました★)

 …………瀕死?

(抑圧され隷属させられ、死にかけている”芸術”を表すなどなどいろいろな解釈がなされているようです!)
~*~* CM#08 時を刻むもの *~*~
― CM#08 時を刻むもの ―
右にいる正義の寓意像が手掛かりになるかも?
これもどの辺にあったっけ……(そんなんばっかり)
時計も好きなのです!

時を刻む 影を刻む
こっちは覚えてますよ! 『 クリュニー中世美術館 』 の、確か入り口付近にあった日時計。
日時計……ですよね、これ。

この美術館もオススメスポットです。クリュニー修道院の邸宅(修道院長の別邸)だった建物を美術館として公開していて、中世の美術品(彫刻とか写本とか)を楽しむのにぴったりのロケーション。ムード満点でございます(^m^*)
特に 『 貴婦人と一角獣 』 のタペストリーは必見!

~*~* CM#07 ノートルダムの”塔”へ登ろう *~*~
― CM#07 ノートルダムの”塔”へ登ろう ―
アンニュイ~
ノートルダムの南北(建物正面から見ると左右の上方)にある塔のところへ、螺旋階段で登っていくことができるんですよ!
眺めの良さが抜群なのはもちろんのこと、はるか前方をアンニュイな表情で見つめる不思議なガーゴイルたちにも会える楽しいところ。

しんどいよ!(これは降りるときに撮ったやつだけど

 狭くて長~い螺旋階段。
 デスクワークで鈍った身体に鞭打って昇る昇る。

 撮ったときは気付かなかったですが
 後ろの壁にうっすら「90」って見える……?


まねっこ
ポーズを微妙にまねっこ! こんなに近くで見られます。思わず触りたくなるけれど我慢我慢!
シルエットにしてみたらサウンドノベルっぽなりました。

  この楽しいひとときの後に、あのような恐ろしい「事件」が待ち受けているとは……
                              自分たちはまだ、知る由もなかった。


筋肉痛とか!

眺望1
遠くにエッフェル塔。

眺望2
なんでしょうあの目立つ高いドームは!!!!
(どの方角に向かって撮ったかもちろん記憶にございません。)
パ、パンテオン!?!?


パリのノートルダムに足をお運びの際には、ぜひ塔にも登ってみてください。
気分爽快ですよ!(自分みたいに高所恐怖症でも真下を見なければ多分大丈夫、多分!)

~*~* CM#06 ”我らが貴婦人”よ! *~*~
― CM#06 ”我らが貴婦人”よ! ―
静寂
パリのノートルダム大聖堂内部。

ノートル・ダムは直訳すると「我らが貴婦人」。つまりは聖母マリアさんのことですね。

正面はこんな感じ↓
正面ぴっかーん
でっかいです。天井高いです。圧倒されます。
一歩中に入ると、そこはもう日常とは切り離された異空間。

左右の端には壁で区切られた小さめの空間がいくつか連続していて、側廊を歩きながら覗き見ることができます。印象的だった空間二つ、撮ってきてありました。
なにか啓示うけてるっぽいポーズですね!
誰かいらっしゃいますがどちらさまで?
光と影による演出が、あざといくらいに(失礼!)効果的です。劇空間劇空間。

ブログ開設当初からいらしてくださってる方はほんのりご存知のことかと思うのですが、宗教建築大好きなのです。宗教画も好きですし、和洋問わず抹香臭い(笑)ものには興味津々ですよ!
多分、”信仰”とかその辺りは自分にとってあまり日常的なものではないので、だからこそ好きなのかと思われます。
あと母親の知り合いのシスターからよく送ってもらってたトラピストクッキーとかトラピストクッキーとかも影響してるのかも! あれすっごく美味しいですよね~!(食い気ばっかり)

……「 短 い コメント付きで写真を流す 」なーんて言っておきながら結構語ってますね(^^ゞ
思ったより予約投稿するのに時間かかってます!


★他にもちょっぴり詳しく書いた教会関係の記事があります。(また2年前のモノ)
http://osservatorio.blog55.fc2.com/blog-entry-9.html

~*~* CM#05 オルレアンの乙女 *~*~
― CM#05 オルレアンの乙女 ―
朝陽を浴びてます
これもパリのどの辺りでしたか……
なんかお散歩中のおばちゃんとごきげんな挨拶交わしたことしか思い出せない……!(悶々)

きんきらりん
フランス全域で人気があって愛されてるのでしょうね、ジャンヌ・ダルク。
献花がたくさんでしたよ。

ノートルダムにも
パリのノートルダムにも像がありましたよ~。
(ジャンヌ・ダルクについては詳しくないので、あまり書くことがなかった!!!!)
~*~* CM#04 パリといえば…… *~*~
― CM#04 パリといえば…… ―
エッフェル塔
エッフェル塔!

見上げ
下から見上げる!
装飾アップ
細かい部分の装飾はけっこう綺麗ですよ~。

ラ・マルセイエーズ!
そしてエトワール凱旋門!

近現代につくられた凱旋門ってえらいおっきいのですが、それと比べてみると、モデルになったローマ時代のよくある凱旋門は意外とちっちゃいんですよ~。
今調べてみたら、ローマにある凱旋門は一番大きくても高さ21mくらいとのこと。
エトワール凱旋門は……50m! 倍以上ある~(^-^)ノ
(蛇足:世界で一番でっかい凱旋門は、某北にあるらしいです確か。)

それにしてもこのシャルル・ド・ゴール広場、よく車同士がぶつからないで済んでるなぁと思います!
~*~* CM#03 ベルサイユの天井・略して「ベル天」 *~*~
― CM#03 ベルサイユの天井・略して「ベル天」―
♪天井は!天井は! 気高く~ ひぃか~あぁって~
ペンデンティブドーーーム!

天井は!天井は!
シャンデリア!

うーつーくしーくー ちるーー♪
こういうのを 『 イリュージョン 』 っていいます!(説明端折りすぎ)

きらきら
宮殿内の多分礼拝堂。……パイプオルガンのパイプが見えるから礼拝堂ですよねここ。
豪華です壮麗です。扉もきらきら。うーん柱が美しい~!

ギリシャ・ローマ系の神殿だと、こういうオーダー(柱の形式・デザイン)と神殿を奉納する神様の性質には関連性を持たせるという決まり事みたいなのがあったような気がします。決まり、というよりは「この神様に対してはこのオーダーを選択するといい」程度の推奨事例でしたか。著したのは確か古代ローマの建築家ウィトルウィウス。それを主にブラマンテという人がイタリアルネサンス時代に”復興”。ギリシャ・ローマ神話の「神様」をキリスト教の「聖人」に読み替えて、キリスト教建築にもそのオーダーの法則(?)を取り入れるようにしたわけで、まさにこれぞ古典復興、再生ルネッサンスッ☆(話がフランスから逸れてますいやこういう話になると暑苦しい人ですいません語りすぎました!)

上の写真のはぱっと見たところはコリント式っていうオーダーのようですが、ここが造られた時代については詳しくないので上の法則が当てはまるかどうか分かりませーん!!!!どうなんでしょ!?
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