~* のんびりと 日々想記 *~

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~*~* CM#02 聖ミカエルと悪魔 *~*~
― CM#02 聖ミカエルと悪魔 ―
ミカエル噴水
どの辺にあったか忘れましたが、パリ市街をふらふら散策中に見掛けた噴水にミカエルさん発見。
いきなり現れても分かりやすいですねこの人!


『 聖ミカエルと悪魔 』 といえばやっぱりコレが好き!
集中力と調和を保ちながら、わき上がるような力が伝わってくるこの構図がたまりません♪
ルーブルのラファエロコーナー
ルーブル美術館にある、ラファエロ作品を展示している一画。
……ムッシュの頭に目が行きますが気にしてはいけないのです。

ラファエロは我が心のマエストロ。研鑽と統合と変化の人。
レオナルドやミケランジェロよりも好きな理由は、やっぱり「普通の人」っぽいからかなぁ、神がかり的な何かがあるわけではなく。

★こちらのサイトさんで幾つか、解説付きで作品が見られますよ♪
http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/raphael.html
~*~* CM#01 モン・サン・ミッシェルを遠くに臨む *~*~
 舌の根も乾かないうちに更新です!!!!
一ヶ月近くも画面に何の変化も無いと何となくさみしいので(自分が)、
時限爆弾(予約投稿)を仕掛けておくことにしました。

再開までの”CM”ってことで、異国写真をずらずら……
短いコメント付きで流していきたいと思いますー。
(いろいろ用意しようとしたけれどPCにデータがあるフランスのみになってしまいました!スキャンつらい!)

だいたい3日にいっぺんの間隔で予約しておきますので、
週一くらいで来ていただいたら、何枚かまとめて見られていいかもです!
風景や建物写真好きな方の、ちょっとしたお楽しみになれば幸いでっす(^-^*)

― CM#01 モン・サン・ミッシェルを遠くに臨む ―
モン・サン・ミッシェル
言わずと知れた世界遺産! 遠くからでもこんなふうによく見えます!

これも言わずと知れた天使のミカエル(ミッシェル)を名に戴くこの場所にあるのは、修道院だったり城塞だったりする、自分のツボすぎる建築物です。住み着きたひ。

 ★モン・サン・ミッシェルについては、2年前の記事でちょっぴり詳しく書きました。
 http://osservatorio.blog55.fc2.com/blog-entry-6.html

ブログ始めたばかりの頃の方が文章主体で試行錯誤してたような気がする。(遠い目)
……が、がんばるですよ!!



拍手してくださった方ありがとうございます♪
そこはかとなくあるようなないような変化を遂げて帰ってまいりたいと思います!!!!

>「お気に入り」入り
こちらこそお休み中も出入りすると思うのでよろしくお願いしまーす(^^)b
ヘンなモノ調合しないように気を付けます!
(1ターンごとにダメージを与える小型の雲とか←WIZ的アルケミスト呪文)
~*~* ステディ!*~*~
●たろさんと自分の相性診断結果
ふたりはなかよし
 ステディー ステディー わーい ヽ(*^▽^*)ノ


 ”もじぴったん”面白かった~♪♪
途中からむしろこの相性診断をネタにして遊んでましたが(笑)
初っぱなの、すうさん&ウルフさん 『相性度100% 世界一のパートナー』 は、まさにお見事としか言いようがなく ヽ(^^)/
かわいい顔してなかなかやるな、もじぴったん! 空気の読める子、もじぴったん!

 ウルフさんがハッピー指数のアルゴリズムを解析しようとしていたのが流石だなぁ~と思いました。
あと某H野さんってば(以下自重

 そんな感じでまた素敵メンバーに囲まれてオフ会楽しんできてしまいました~。
 みんなありがとう、特に透子さんありがとーうーーーーー!!!!!!!

ウルフさんとおそろ!なので大事に持っていたら頭が良くなるかもしれない!(浅ましい)
 ンコイン100円という購買意欲を掻き立てるリーズナブルっぽさに思わず手が出ました。
何に使おう……財布の中に入れて守り神(謎)にでもしようかなあ~。



 これからちょっとばかり忙しくなりそうです! いろいろ頑張ってきまっす!

~*~* 耳とミミとmimiと *~*~
  かに旅に出てました!
マッサーーーーージ
 他のお二人はこれ(←)見たかなぁ…(笑)
部屋にて一人で
「 これはでかすぎる…圧殺される……!」
と、非常にどうでもいいツッコミを入れていた18日の夜。
 宿泊先でこういう『宿泊のしおり』(サービスの案内や宿泊約款みたいなのが書いてある紙)を見るのも地味に好きです。

 というわけでオフ会してきたのでした!憧れのアノ方々・面が割れてるアノ方々と集まってきました。
めいっぱい楽しませていただきました(^^♪
以下、ちょっとばかり長くなってしまったので「続き」に入れておきます~。

 前回の嬉しいコメントや拍手のお返事は、日を改めて!させていただきますっっっっ!!!!
温かなお祝い、誠にありがとうございました~幸せ者です~(ToT)今後もモリモリがんばります。

~*~* 夏の華 *~*~
 ょっとばかり足を伸ばして豪華な花火を鑑賞してきました!
近距離で見ていると、光や音の他にも、身体に直に響いてくる振動ですとか、あと周囲の人達の歓声などなど、様々な部分で楽しめるのが良いですね。

あれだけ大勢の人が、ひとつ所に集まって、ひとつのものに心を奪われていたのだと思い返してみると、尚のこと素敵なひとときだったなぁと感じるのです。
2006.08.08-1.jpg2006.08.08-2.jpg2006.08.08-3.jpg
↑ 謎の 『 花火戦隊☆アゲルンジャー 』 は入ってません、多分(笑)

 帯カメラの拙い画像ではとても伝えきれないのですが……
夜空いっぱいに広がる花火、実に美しかったです! 大感動でしたー!
眼鏡を外すと、ちょっとピントが合わないところがまたキラキラ倍増で綺麗な事に途中で気付き、かけたり外したりして堪能してました。

鑑賞メンバーはお馴染みの、たろさん・すうさん・私でございました。
お二人ともお疲れさまでした&ごちになりました&ありがとうございました~!
あのワンダの記憶は自分プレイの時に活かせると……いいな!


2006.08.08-4.jpg
★おまけ・セピア機能を初めて使って撮ってみた★

ミィってやっぱりいい顔してますよね!
早速パソコン机の上に鎮座です。



~*~* 目に青葉 *~*~
の日はとっっても良い天気に恵まれたのでした!
2006.06.03-1.jpg
緑の葉っぱ越しに透かし見る陽の光も眩しい、もう夏ですねー。

 月30日、月乃さんがお住まいの地方にてオフ会をいたしました。
メンバーは、月乃さん・すうさん・sayaという少人数催行! ここにげっそさんが加われば「インブルメンバー集結☆」とあいなったのですが…我らがグランパはお仕事がお忙しいとのこと。残念!
すうさんも私も、それぞれ前日の仕事終了後に出立するというなかなかステキなスケジュール! だってどうしても月乃さんに会いたかったんだもの!! 地元案内して欲しかったんだもの!! という訳なのでした。
しかし3人集まったのにインブルの話ってしたかなぁと思ったりするところが、笑いを誘います。まあ、『オフ』会ですからね!

 理に詳しい月乃さんの頼もしいドライビングテクを楽しみつつ、一日いろいろと案内していただきました。感謝感謝です^^ それにしても、女の子がマニュアル車を運転する姿ってひときわ格好いいですよね~羨ましいです!(私はオートマ限定っ)

 枚か写真も撮ってきたのですが、最初に寄ってもらったお寺さんに集中してましたっ!(というか後の方、撮るの忘れてる感じでした!)
2006.06.03-2.jpg
にまたがった凛々しいお侍様の姿が、青空によく映えておりました~。 2006.06.03-3.jpg
 お地蔵さんとかのお供物に、リングの取れちゃった○ンデライオン等々がひっそり堂々と置いてあったりして、非常にアットホームなお寺さん。好きですこういうの(笑)
10円玉を3枚ゆつくり(←ポイント)入れると「ピンポーン♪」と出てくるおみくじ自動販売機もツボでした! 引いてみたすうさんも私も結果は中吉~。概ね良好!

2006.06.03-4.jpg
 そして美しい五重塔にうっとり。 
これとほぼ同じアングルで、すうさんに月乃さんとのツーショット写真を撮ってもらいましたっ!家宝だ家宝!一緒に『とうふソフトクリーム』を食べた思い出と共に大切にします^^

2006.06.03-5.jpg
 この雨風にさらされた木肌がまたたまりませんね~(*^_^*)
日本の神社仏閣関係をじっくり堪能しようと思うと、東洋の美術史やら建築史をちゃんと勉強してこなかった事が悔やまれます!


 うそう、山の上の方のアスレチックゾーン(?)に少しだけ踏み込んだりもしました。日頃の運動不足が響きます……でもスカートじゃなければ、寄る年波に抗って無茶してみたかもしれないです^^
普段はあまり出掛けませんが、実は緑いっぱいの場所とか山とかで遊ぶのが大好きだったりするので、月乃さんのプランは最高でしたね!

2006.06.03-7.jpgういう場所にも連れて行ってもらいましたし!
教会ですよ聖堂ですよ、私の大好物です! 清潔感ある白い壁と現代風の外観、清純なイメージのステンドグラスが良い雰囲気でした~。
資料館に残る焼失前の姿にも、思わず「もったいない!」と溜め息。在りし日の姿も見てみたかったです。


 昼には『瓦蕎麦』も堪能♪ 熱した瓦の上に、茶蕎麦と錦糸卵やらエビやら肉やらがどどーんと盛られた、元々は武士のお食事だそうで! 麺のちょっと焦げた部分がパリパリ香ばしくてすごく美味しかったです。付け汁にレモンを加えると更に爽やかな風味がー!感動!

 とやっぱり『道の駅』は何処にでもあるんだなぁというところに感心したり地方色溢れるお土産品にちょっと突っ込みを入れたりしつつ、実にまったりと時は流れていくのでした。
初対面でこんなにまったりできるのってすごい事だとつくづく思います。(すうさんは2回目でしたけど半年ぶりくらいだったし!)
ネット上ではいろいろお話したりしていても、もちろん顔を合わせるのは初めてなのに、初めての感じが全くしないという不思議です。やっぱり月乃さんと私は『ソーセージ』らしいと勝手に喜ぶ^^

 飯は普通に飲み屋さんでした。普通に普通ーに穏やかに飲みましたとも、言い間違いなんか一つもしなかったですよ「さしみ」ってしっかり言えましたから(注文の時は)!
残念なのは、運転される月乃さんと盃を交わせなかったことです(>_<)
こ、今度こそ…一緒に飲みましょうね…っ!!

 して最後は久々にカラオケだったのですが、もう声の出ないこと出ないこと(涙)低い音の曲を選んで歌ってました。
音楽方面にも強そうな月乃さんは期待通りの美声でございました~。ああぁ、私も洋楽があんな風に滑らかに歌えるようになりたいです!
最後の一曲でハモりができてとても幸せでした^^
そしてすうさんが「恥ずかしいから書けない」と言っているのはきっと月乃さんとの『摩訶不思議アドベンチャーデュエット』に違いない♪ 懐かしすぎる絵の往来に大爆笑でした!



 、今回はこんな感じのオフ会だったのでした。
簡単なレポートのはずだったのに…長いですね~(苦笑)
それでもまだ書きおおせないくらいに楽しい旅でした!
~*~* 大きな田舎の 小さな春 *~*~
2006.05.05-1.jpg2006.05.05-2.jpg2006.05.05-3.jpg
 親の故郷にて、今年2度目の春の訪れを感じてきました。
普段、真冬でも雪が舞う程度で済んでしまう地方にいるので、こんな5月になってもたんまーり残っている雪にはかなり驚きました!
それでも日中はだいぶ暖かくて、「ふきのとう」やら「つくし」やら、あと「わらび」なんかもにょっきり顔を出してました^^
そして我が家の食卓には、母親と伯母さんが袋いっぱいに採ってきたふきのとうの味噌和えが並ぶことになったとさ(笑) あの苦みが癖になりますねぇ。香しき野草の味!

2006.05.05-4.jpg2006.05.05-6.jpg の間に川の上にできた雪のトンネルも、春の訪れと共に少しずつ消えていきます。その下を、勢いよく流れていく雪解け水。こうして凍り付いた季節が動き出していくんですね。


←いやいやしかし、ついつい危険を冒して上を歩きたくなってしまう魅惑のトンネル。この状態(体重)では確実に崩れますので諦めておきましょう。
2006.05.05-5.jpg
 にもたっぷり氾濫中。坂道に波紋が広がります。
靴の中に染みる染みる~~(>_<)

そういえば…雪解け水が作り出した巨大な水溜まりに浮いていたアレを、いい年こいて嬉々として触ってきてしまいました(*^_^*) あぁ~、あの妙な感触もそれこそ何年ぶりだったのか(そしてこの嗜好に同意してくださる方は少なそうです。でも何か面白くて触りながら笑いたくなるんですよアレ)。可愛いオタマジャクシも久しぶりに見たかった!

2006.05.05-7.jpg
 天満宮の鳥居。まだ無彩色に近い風景の中、目立って鮮やかでした。
(ここまで入るのにも雪に阻まれて、ちょっとした苦労が!)
雪の白と杉の葉の緑、鳥居の赤。いかにも和風コントラスト。

この天満宮の近くには温泉まであったりします。窓ガラスがマジックミラーだと信じたい浴場にてのんびりと浸かってきました。
肩凝りダメージちょっと回復!

そして自分用の土産(笑)
2006.05.05-8.jpg
次は夏に行って、満天の星空ウォッチングしたいです!
 
~*~* ヴェネツィア回想 *~*~
写真に手を入れまくり。描き込むうちにゴンドラが見えなくなった(汗)
こんな風に晴れた日に歩いてみたかった。

 話題の『AQUA』、『ARIA』に手を出してみました。
漫画を買うのって、何だか久しぶりだったような気がします。
最近は『ぴくぴく仙太郎』(うさぎのお話♪)くらいしかレジに持っていってなかったかも(笑)
 以下ちょっとだけ所感。ネタバレは特にない筈ですが、先入観なしにこれから読みたいという方がいらっしゃったらご注意を。

 」の取り方に、引き込まれる漫画だなぁと思いました。
ほのぼのとして優しく、そして「郷愁」をかき立てるようなエピソード・小道具の扱い方はもちろん、灯里ちゃんという純粋でひたむきなキャラも魅力的なんですが。
もう何というか……はっ、とさせられるような「間」が好きになりました。
これはちょいとはまりましたです。まだ全部買ってないので続きが楽しみです。
現在のところ最大の疑問は、アリアカンパニーの社員が2人以外に見当たらないことだったり!
そんなこんなで……
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 ↓サン・マルコ寺院と広場。鳩がいっぱい!確か今にも泣き出しそうな空模様でした。
2006.04.18-2.jpg 性に懐かしくなって、イタリアに行った時のアルバムを引っ張り出してみました。
当時はデジカメではなく普通のカメラ所持だったので、日付がバッチリ印字されていたのですが……よーく見て愕然。
丸ン年前ってアワアワ!
取り敢えず脛をかじらせてくれた両親に感謝しておくことにします(逃避)

2006.04.18-3.jpg ←ン・マルコ寺院』は11世紀のビザンティン様式で、福音書記者マルコに献納された寺院。正面入口はこんな感じで、精緻なモザイク画が素晴らしいのです。近寄るまでは普通ーに絵に見えます! 晴れた日には一層キラキラ輝いて見えるんだろうなぁ…。
2006.04.18-4.jpg
  れも作中で登場するドゥカーレ宮。→
白と淡紅色の大理石を組み合わせた外壁上部のモザイク模様がイスラムっぽい! 東西の様式が渾然一体となった、貿易国ヴェネツィアらしい壮麗な佇まいです。

 ェネツィアの建物の中を歩いていると気付くんですが…ちょっとたわむ感じで揺れるのです床が。
湿気や水気がひどいため、木の床などが 膨張←→収縮 するので遊びをもった造りになっているとか何とかそんな理由だったような…(当時「なるほどなるほど!」と思いつつ聞いていた割にうろ覚え)

2006.04.18-5.jpg ←め息橋』。写真右のカットした部分に写り込んでいたのは私の指であって、何か別のモノである筈はないのです(笑)そうあの形は指に違いない…何しろ丁度よくゴンドラが来たので慌てて撮ったのです。

右側にある牢獄は、その用途として使われなくなった今でも暗くて寒くて寂しいところでした。
あんなに小さい窓越しに見るからこそ余計に、溜め息と共に眺める最後の景色は、収容されていく人達の目に痛いくらい焼き付いたのではないかと。あの橋を渡りながらそんなことを思ったりもしました。

 と思い出したのは、ヴェネツィアって本当に迷宮みたいだったなぁと。
水路と一緒に建物の間を縫うようにはしる狭い路地、少し歩いてみると小さな広場みたいなのがあって急に視界が展けたり、じっくり散策してみれば、きっといくつも驚かせてくれるに違いないです。(ただ自分は迷子に注意!)
『ARIA』は、ヴェネツィアのそんな部分も不思議に楽しく表現してくれていますよね^^



★4月19日に追記★
2006.04.19.jpg う一つ手を加えてみました。ゴンドラの漕ぎ手をウンディーネに描き替えてしまおうと思っていたのになぁ。(上手くいかなかった様子)
結局おじさんのままですっ。
~*~* サント・シャペルとサクレ・クール*~*~
2006.03.21-1.jpg
 い出し旅行記(薄れ行く記憶のための備忘録!)第二弾、本日は(も)美しい建築物の思い出です。立ち寄ったのはそんな場所ばかり…。

 に向かって伸びる垂直の柱、リブが収束していくラインの心地よさ。円蓋の内側に施されたモザイク画の色褪せない美しさ。読み解かれるべき物語を内包する、ステンドグラスやフレスコ画。足を踏み入れた瞬間、異空間へ連れて行ってくれる宗教的な建築物が特に好きです。

 ↑晴らしいステンドグラス(パリで最古のものらしい)で有名な『サント・シャペル』教会。13世紀建立の、『ゴシックの宝石』ともいわれている教会です。建築史の先生オススメの物件だったので是非にと思い足を運んでみました。
 面積は狭めの(その分、天井が更に高く感じられる!)、小さくて親しみやすい教会です…が、壁中のステンドグラスは圧巻の一言。軽やかに舞う、色とりどりの光の粒が見えそうです!(幻覚)
2006.03.21-2.jpg 階はこんな感じ。光に満ちた上階の礼拝堂とは対照的です。薄暗い中に浮かび上がる聖書物語もまたいい感じです。
柱の快いアーチとか金色の飾り格子に縁取られたステンドグラスとか美しすぎます。
パリ訪問の際にはまた寄りたい教会です!
2006.03.21-3.jpg

  うひとつ思い出。てっぺんに『サクレ・クール』寺院を戴く、モンマルトルの丘です。
2006.03.21-4.jpg 映画『アメリ』のクライマックスシーンの舞台にもなったりしてますね。アメリ大好きです^^
サクレ・クールは20世紀に完成したばかりの、まだ新しい建物です。直訳すると『神聖な心』。白亜の清廉な姿がとても印象的です!

※でも、丘に登っていく道の途中で ミサンガ(?)の押し売りさんがいるのが辛い^^;(腕にむりやり巻かれそうになる…)事前に教えてくれる友人がいて良かった!今でもまだやってるのかな押し売り。行かれる予定のある方はちょっとご注意!


2006.03.21-5.jpg の日も抜けるような青空。初夏の爽やかな気候でした。眺望も美しく、たくさんの人達が集まって思い思いに時を過ごしていました。
 あと奏者の人がいて、馴染みのあるメロディ(確か…禁じられた遊びとか)を紡いでいてムード満点でした~。(右の写真の下方に傘の先っぽみたいなのが見えるかと思うんですが、あの下で弾いてましたね。サクレ・クールと一緒に収めておけばよかったと後から後悔!)

 にも音楽が流れてきて驚いたのは地下鉄。いきなりどこからともなくアコーディオンの音が響いてきましたが、地元の人の表情は変わらない…日常なんでしょうか。でもアコーディオンの音色は何だかアメリっぽくて楽しかったです。

 ……今日は日付変更前に書き終わりました!

 回の日記後、早速拍手して構ってくださった皆さんありがとうございましたー!! 興味をもってポチポチしていただけるだけでほんとに嬉しいです!

~*~* 思い出し旅行記 *~*~
2006.03.14-2.jpg
 場の先輩が6月に海外に行く予定だと聞いて、自分も無性にどこか旅に出たくなりました。企みはありますが日程は全く決まっていないので、2年前の写真をあさって旅の記憶を噛みしめてみる(T_T)…もう2年も、でかい旅行に行ってないのか…。
今日はモン・サン・ミッシェルのおもひで写真で思い出し旅行記を綴ります。

2006.03.14-3.jpg ン・サン・ミッシェルは世界遺産にも登録されている超有名な場所ですね。直訳すると「聖ミカエルの山」。昔は、干潮時にだけ陸続きになる小さな島でした(現在は道路ができて常時繋がってます)。大天使ミカエルさんのお告げを聞いたどこぞの司教さんが、ここに小さな聖堂を建てたのが始まりらしいです(←説明はしょりすぎ)。島の中心にある建物は修道院ではありますが、城塞化されその役割を担っていた時もあり、堅牢な外観。もう素敵すぎて大興奮の建造物です。ロマンです。建築好きです。
←こんな階段とか坂をたくさん登ります。いい運動!?
2006.03.14-4.jpg
 塞の名は伊達じゃなく、狭い通路と高い壁ばかりです。写真を撮ろうとすると、どうしてもこういう(→)アングルになる。
しかし本当に良い天気に恵まれたものです。写真の空がどれも蒼くて清々しいです! 陽光がさんさんと降り注いでいるような日には、腕が悪くてもそれなりに綺麗に撮れるのが嬉しい^^
2006.03.14-5.jpg

光客のコースから外れてしまう路地。カドフェルとかマエストロとか出てきても私びびりません、そんな雰囲気。ついフラフラ入り込みたくなりますが方向オンチなので我慢。進入禁止だったら怖いですしね~ブルブル。
悔い改めますのでお許しくださいブラザー。



2006.03.14-6.jpg 物内部。くすんだような緑の色合いが、この場を流れてきた時の長さを じんわりと伝えてくれます。窓には彩り豊かなステンドグラスとかは はまってないんですが、質素な感じが自分好みです。豪華絢爛な薔薇窓も好きですけどね。
2006.03.14-8.jpg 小部屋(→)を発見…小礼拝室? 自分はキリスト教徒ではないですが、こういう部屋で一晩祈り明かした後に差し込んでくる朝陽とか見てみたいもんです。感動しそう。根性も信心も無いので激しく無理ですが!

2006.03.14-9.jpg
 述のように、引き潮時には道路以外でも陸続きになるので、干潟の上を歩いてここを訪れることも可能。屋上のような場所から見下ろすと、まさにそんなご一行さんがいらっしゃった!

2006.03.14-10.jpg
道院の周りの町並みから(→)。観光客がたくさんで、すごく賑やかだったことを覚えています。立ち寄ったお土産屋のおばさんが日本人好きらしく、お釣り「5ユーロ」の発音を懇切丁寧にレクチャーしてくれました。フランスに来て、挨拶系以外で実際まともに通じた自分のフランス語って「私の名前はsayaです」と「ヴェルサイユまでの切符ください」くらいなもんだったなぁ…^^;
 で、こういうちょっとした街灯の意匠まで、『ミカエルと悪魔』のエピソードを語っていました。(↑)芸が細かいです!

そんなこんなで、怪しい記憶を辿る思い出し旅行記終了です。
あー、日付、変わってしまいました……。

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