~* のんびりと 日々想記 *~

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~*~* 見つめ合って 伊勢海老 *~*~
 日は中華料理屋さんで華麗にテーブルを回してきました。ぐるぐる! フカヒレー!

 『 伊勢海老のエビチリ 』 の皿に、中身をくりぬいた伊勢海老の、真っ赤な殻がそのま~んま「ででん!」と乗っかっていたので、思わず手に取ってじっくり観察してしまいましたよ。
 ……なんという造形美。自然って素晴らしいですね。オモチロイ。
 でもカニとかエビとかって、まじまじと見ているとどうもロボットか宇宙生物に見えてくるよなぁと思うです。特に顔やお腹の辺り。

 ビチリの皿が下げられた後も、食事を終えて席を立つまで、伊勢海老殿(殻)は自分の隣に鎮座しておりました。持って帰れば? と言われましたが、さすがのワタクシもそれはチョットネ☆

 ……いやぁ……昔"ラファエロ"っていうワインをレストランで飲んだとき、そのボトルのラベルにラファエロの自画像がプリントしてあるのに気付いて、持ち帰っちゃったことはあるけど……(*^v^*)
(もちろんお店の人にはちゃんと断って。)← 短時間でボトル空けたのでいい心持ちになっていた! まぁ飲むと多少は気が大きくなりますよね!

 ※ラファエロっていうのはイタリアルネサンス時代の女好き間違えた偉い画家さんのことです。



 
 つもと違うタッチで。(仕上がってから手の形がヘンだと気付くのはお約束。)
バルサ
『守り人』シリーズ(作・上橋菜穂子)より、主人公のバルサ。
バルサみたいに「靱」くて潔い生き方を貫く大人になるのが夢だったのに……
どこで軌道を間違えちゃったんでしょ!!

 十路で身体能力の衰えがちょっと気になってきている女用心棒(しかしすげい強い)が主人公って、児童文学としてはかなり「いぶし銀!」な設定。ゲドだって一巻の頃は血の気が多い若者だったものっ。

 今、NHKでアニメを放送してるみたいなので、訪問者さんの中ではそちらを見たことがある方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね~。
さっきアニメ版の公式サイト見てきたんですが、タンダ(バルサの幼馴染みの男性。バルサとの距離感がいいんだ!)のキャラデザが予想外だったのでびっくらでした。え、こんなにかっこよくていいの(笑)。でもバルサの方が予想外っぷりでは上をいってました!

 そういえばこの『守り人』、ちょっと前に某Yのポータルサイトさんで、かの『ハ○ーポッ○ー』と並べてファンタジー対決!みたいな方向で紹介されてましたけれど……お互いに比較対象として間違ってるんじゃないかなぁと思って見てました(笑)。いやそもそも、現在話題になっているファンタジーをただ並べてみただけで、深い意味は無いのでしょうけれども。
 あえて海外の児童文学を『守り人』と並べてみるなら、思い浮かぶのは『ゲド』(原作)だな~(^ー^)

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 限界に挑戦中! 三日連続更新ー!! (そして多分三日坊主)


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