~* のんびりと 日々想記 *~

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~*~* CM#03 ベルサイユの天井・略して「ベル天」 *~*~
― CM#03 ベルサイユの天井・略して「ベル天」―
♪天井は!天井は! 気高く~ ひぃか~あぁって~
ペンデンティブドーーーム!

天井は!天井は!
シャンデリア!

うーつーくしーくー ちるーー♪
こういうのを 『 イリュージョン 』 っていいます!(説明端折りすぎ)

きらきら
宮殿内の多分礼拝堂。……パイプオルガンのパイプが見えるから礼拝堂ですよねここ。
豪華です壮麗です。扉もきらきら。うーん柱が美しい~!

ギリシャ・ローマ系の神殿だと、こういうオーダー(柱の形式・デザイン)と神殿を奉納する神様の性質には関連性を持たせるという決まり事みたいなのがあったような気がします。決まり、というよりは「この神様に対してはこのオーダーを選択するといい」程度の推奨事例でしたか。著したのは確か古代ローマの建築家ウィトルウィウス。それを主にブラマンテという人がイタリアルネサンス時代に”復興”。ギリシャ・ローマ神話の「神様」をキリスト教の「聖人」に読み替えて、キリスト教建築にもそのオーダーの法則(?)を取り入れるようにしたわけで、まさにこれぞ古典復興、再生ルネッサンスッ☆(話がフランスから逸れてますいやこういう話になると暑苦しい人ですいません語りすぎました!)

上の写真のはぱっと見たところはコリント式っていうオーダーのようですが、ここが造られた時代については詳しくないので上の法則が当てはまるかどうか分かりませーん!!!!どうなんでしょ!?
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