~* のんびりと 日々想記 *~

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~*~* サント・シャペルとサクレ・クール*~*~
2006.03.21-1.jpg
 い出し旅行記(薄れ行く記憶のための備忘録!)第二弾、本日は(も)美しい建築物の思い出です。立ち寄ったのはそんな場所ばかり…。

 に向かって伸びる垂直の柱、リブが収束していくラインの心地よさ。円蓋の内側に施されたモザイク画の色褪せない美しさ。読み解かれるべき物語を内包する、ステンドグラスやフレスコ画。足を踏み入れた瞬間、異空間へ連れて行ってくれる宗教的な建築物が特に好きです。

 ↑晴らしいステンドグラス(パリで最古のものらしい)で有名な『サント・シャペル』教会。13世紀建立の、『ゴシックの宝石』ともいわれている教会です。建築史の先生オススメの物件だったので是非にと思い足を運んでみました。
 面積は狭めの(その分、天井が更に高く感じられる!)、小さくて親しみやすい教会です…が、壁中のステンドグラスは圧巻の一言。軽やかに舞う、色とりどりの光の粒が見えそうです!(幻覚)
2006.03.21-2.jpg 階はこんな感じ。光に満ちた上階の礼拝堂とは対照的です。薄暗い中に浮かび上がる聖書物語もまたいい感じです。
柱の快いアーチとか金色の飾り格子に縁取られたステンドグラスとか美しすぎます。
パリ訪問の際にはまた寄りたい教会です!
2006.03.21-3.jpg

  うひとつ思い出。てっぺんに『サクレ・クール』寺院を戴く、モンマルトルの丘です。
2006.03.21-4.jpg 映画『アメリ』のクライマックスシーンの舞台にもなったりしてますね。アメリ大好きです^^
サクレ・クールは20世紀に完成したばかりの、まだ新しい建物です。直訳すると『神聖な心』。白亜の清廉な姿がとても印象的です!

※でも、丘に登っていく道の途中で ミサンガ(?)の押し売りさんがいるのが辛い^^;(腕にむりやり巻かれそうになる…)事前に教えてくれる友人がいて良かった!今でもまだやってるのかな押し売り。行かれる予定のある方はちょっとご注意!


2006.03.21-5.jpg の日も抜けるような青空。初夏の爽やかな気候でした。眺望も美しく、たくさんの人達が集まって思い思いに時を過ごしていました。
 あと奏者の人がいて、馴染みのあるメロディ(確か…禁じられた遊びとか)を紡いでいてムード満点でした~。(右の写真の下方に傘の先っぽみたいなのが見えるかと思うんですが、あの下で弾いてましたね。サクレ・クールと一緒に収めておけばよかったと後から後悔!)

 にも音楽が流れてきて驚いたのは地下鉄。いきなりどこからともなくアコーディオンの音が響いてきましたが、地元の人の表情は変わらない…日常なんでしょうか。でもアコーディオンの音色は何だかアメリっぽくて楽しかったです。

 ……今日は日付変更前に書き終わりました!

 回の日記後、早速拍手して構ってくださった皆さんありがとうございましたー!! 興味をもってポチポチしていただけるだけでほんとに嬉しいです!



  ★今回のオマケ写真
cya-2.jpg
 チャッピーのアップ!
うちで一緒に暮らしていたウサギのチャッピーです。9年目の夏まで長生きしました。
このピクピクする鼻がたまりません(*^_^*)



>くしゃみ拍手の方へ
……謎は全て解けた!!!!!
見た瞬間、大いに笑わせていただきました♪ ありがとうございます^^


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| | 2006/03/22/Wed 05:08[EDIT]
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